ロゼッタストーン・ポルトガル語版は買う価値があるのか

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世界に500万人の利用者がいるといわれている語学学習ソフト、ロゼッタストーンのポルトガル語版を始めてみたのでその内容を紹介したいと思います。日本ではやはりロゼッタストーンの英語版が有名なようですが、英語以外でもポルトガル語を含む29カ国語に対応しているのがこのソフトです。

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ロゼッタストーンポルトガル語版の特徴

ロゼッタストーンの一番の特徴は音声認識機能です。ネイティブスピーカーが話した後にパソコンのマイク に向かって発音することで、プログラムが自動でその発音が正しい音かどうかを判断してくれるというものです。どうやって認識しているのかは分からないのですが、これは斬新な機能だと思いました。

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英語版はレベル1から5まであるそうですが、ポルトガル語版はレベル3までです。レベル1はスピーカーが言う簡単な言葉を写真とマッチさせることでクリアできるようになっています。ゲーム感覚なのでなかなか入りやすいです。

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レベル1だけで項目はこれだけあります。ボキャブラリー、発音、グラマー、ライティング、リスニング、スピーキングなどがあって、1つの項目に10から30ぐらいのレッスンが入っています。ペースによっても違いますが、全工程を終了するまでにはだいたい数カ月ぐらいかかりそうなものです。内容的には充実しているといっていいでしょう。

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文法は女性名詞、男性名詞などからスタートします。以下のクラスは文法のクラスで、写真を見て正しい冠詞を選ぶというものです。この辺りは誰にでも簡単にできると思います。

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発音のクラスでは、音節に分けてマイクに向かって発音し、正しいか間違っているかを判定してもらいます。やはりロゼッタストーンの特徴は発音をネイティブに近づける、会話を身につける、リスニング力をつける、という点にあります。

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それに対して欠点は文法をほとんど説明しない、掘り下げないということだと思います。ちなみに以下がレベル3の文法です。ここでは答えを、「poder」、「dever」、「precisar」などから選ぶというものです。

最高レベルであるレベル3にしては、ちょっと簡単ですね。また、文法の答えがどうしてそうなるのかということに触れていないので、説明が欲しいという人には物足りないかと思います。

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ライティングのクラスではちゃんとアクセントまで間違いを指摘してくれます。これはとてもいい機能ですね。ネイティブが言ったフレーズを書くというディクテーション方式で、ライティング力はしっかりつきそうです。

どのクラスもそうですが、基本的に何語にも翻訳せず、ポルトガル語のみで進んでいくので、知らない単語が出てきたら辞書を使う必要がでてきます。外国語をその国の言葉で覚えるという手法には大賛成です。

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まとめ

どの教材もそうですが、ロゼッタストーンもまた利点と欠点があります。利点はクラスの項目が多く、コンテンツが大変充実しているところです。長期間クラスに通う、というふうに考えれば買う価値ばあります。

一方で最大の欠点はほかでもない値段でしょう。27,593円(ダウンロード版)という値段は教材にしてはかなり高額な部類に入りますね。

しかし今ならなんと先着30万本まで81%OFFの4,980円です。さすがに2万円以上だと躊躇してしまいますが、このクオリティーのコンテンツを4,980円で堪能できるなら、かなりおすすめです。本数、期間ともに限定なので、この機会にぜひ試してみてください。

>>ロゼッタストーン・ポルトガル語版の詳細を読む

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