ブラジル(海外)移住するときに日本から持っていくべきもの10個

日本からブラジルへ引っ越しする人は、出発前に何を持っていくべきかよく考えたほうがいいです。現地に着いてから、あれを持ってくればよかった、とならないためにも持参すると便利なものをまとめておきました。

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1、SIMフリー携帯

現代の生活必需品といえばスマホ。規格や仕様が分からないので現地で買えばいいやと思っている人もいるかもしれませんが値段のことを考えると絶対に日本から持っていったほうがいいです。

ブラジルでもiPhoneを買うことができますが、税金が高いせいかかなり割高。それに対し、格安スマホのような製品は数年落ちの旧式モデルばかりで、はっきり言って性能が悪いです。

僕が日本で買った格安スマホはHuawei(ファーウェイ)で写真も綺麗に撮れるし、動作もスムーズなのでかなりおすすめです。

ブラジルで使用できる日本で購入可能のSIMフリー携帯を紹介いたします。ブラジルに旅行、あるいは出張する際に現地でネット、電話が使えないとなると大変不便だと思います。

2、炊飯器

日本人の台所に無くてはならないものが炊飯器。ブラジルでも買えるけれど、日本製と比べると性能に雲泥の差があります。

ブラジル製だと炊き加減もあまり美味しくならないし、米を炊いた後に米粒が炊飯器にびっしりこびりつくので、洗うためには水に一晩付けて置かないといけなくなります。これだと毎日米を食べることを考えると、かなり面倒が増えます。

炊飯器は重さもあるので荷物の量によっては持って行かなくてもいいやとなるかもしれませんが、後から考えたら多少重くても持ってきて良かったと思えるはずです。

3、ノート型パソコン

日本でスペックのいいノート型パソコンを買っておくと、その先何年も使えるので、ぜひ買っていくことをおすすめします。ブラジルのパソコンは高くて、スペックが劣ります。

特にマッキントッシュ派の人は絶対に日本から持っていったほうがいいですよ。ブラジルではapple製品はなんでもかんでも高いのとapple製品を扱っている店自体がとても少ないからです。

また、現地でパソコンを買うと当然日本語のOS(オペレーションシステム)はインストールされていません。まだ、ポルトガル語が分からないときからメニューやアイコンまで全てポルトガル語表示になるのは使いづらいはずです。

4、ホットカーペット

ブラジルは暑い国だというイメージがあるせいか、冬のための準備を忘れてしまいがちです。北東部などの一年中暖かい熱帯地域に住むのなら必要ありませんが、サンパウロや南部の冬は結構寒いです。

ブラジルは基本夏の期間が多いため、暖房設備が甘く、あまり性能のいいヒーターやストーブが手に入りません。それなのに床がタイル張りの家が多いので足元から冷えるんですよね。

そんなときに最適なのがホットカーペットです。ホットカーペットはまず売っていないので、日本から持って行くと便利です。荷物としては大分かさばりますが、それでも持っていったほうがいいです。

5、一眼レフカメラ

ブラジルでもできればクオリティーの高い綺麗な写真を撮って思い出を残したいという人は一眼レフカメラを買って行きましょう。

日本のカメラ市場は値段も性能も品揃えも間違いなく世界一です。ブラジルでもお馴染みの主要メーカーのカメラが売っているものの値段はどれも割高。ブラジル人ですらカメラは海外に行ったときに買うという人が多いようです。

6、電動歯ブラシ

基本、ブラジル人は電動歯ブラシで歯を磨く習慣がないので、性能のいい電動歯ブラシを見つけるのは至難の業です。

売っていることは売っているんですが、日本のと比べるとクオリティーは玩具のレベルだと思ったほうがいいです。なので電動歯ブラシを使う人は、必ず日本から持って行くようにしましょう。また、換えのブラシも忘れずに。

7、電動髭剃り

電動髭剃りはいいものを一つ持っていると何年も使えるので、買っておくことをおすすめします。

ブラジルでは日本で数千円で売られている安物の髭剃りが結構いい値段で売られていて、高級品扱いになっているような状況です。

僕は長年普通のカミソリを使っていたんですが、カミソリの歯で肌を削っているようなものだと言われてから変えました。

電動髭剃りにしたら納得の剃り心地で、剃った後に顔が赤くなることもないし、ヒリヒリすることもなくなりました。なんといってもおすすめはBRAUNです。

8、自動掃除機

優先度はそれほど高くはありませんが、自動掃除機もあったらいいですね。なんせブラジルの家は日本と比べると広いので掃除が大変だからです。

床はタイルが一般的で、そうじゃなければフローリングです。畳やカーペットの家はほとんどないので、自動掃除機を使うには最適の環境といえそうです。

ブラジルでも自動掃除機は売っていることは売っていますが、ほとんど普及していないことからかなり高いです。また、売られているのはルンバの類似品のようなものばかりでクオリティーも低めです。

日本から持っていくなら、ルンバかパナソニックのがいいですね。

9、衣類

いうまでもなく衣類はやっぱり日本のが一番です。生地がしっかりしているし、糸がほつれないし、デザイン性にも優れていますよね。

僕はブラジルから日本に帰る度に必ずユニクロの服をたくさん買って持って行きます。ユニクロに限ったことじゃないけど、日本の洋服は安いし、長持ちしてくるのが嬉しいです。

ブラジルでも安い服はありますが、安いものはそれ相当の質だし、オシャレな服はやはり高いです。オシャレなものでもデザイン性はよくてもすぐに襟がヨレヨレになったり、色があせたりと見掛け倒しなのが多い印象ですね。

また、日本人女性はブラジルで売られる洋服や靴のサイズが合わなくてとても苦労するようなので、衣類はできるだけ日本から持って行くべきです。

ちなみにユニクロはネットでも購入できるので便利ですよ。

>>ユニクロのサイトはこちら

10、化粧品

女性にとって大事なのは化粧品ですね。妻いわく問題はどの化粧品がいいのかさっぱり分からないことだそうです。

一から色々なコスメ製品を試さなければならないのは結構大変だし、お金もかかります。それを考えると、日本から1年分なり、半年分なりの化粧品を持っていくのが賢いでしょう。

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