「今何時?」はポルトガル語でなんて言うの?

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ポルトガル語で100までの位の数字が言えるようになったら次は時間、曜日を覚えちゃいましょう。時間のポイントは~時半、~時10分前などよく使う言い回しを覚えるのがコツです。

ちなみに今何時は、Que hora são? (ケ・オーラ・ソン)またはもっとくだけた言い方だと、Que hora você tem? (ケ・オーラ・ヴォセ・テン)などと言います。

ポルトガル語で時間を言う場合は基本的には数字の後にhora(s)を付けるだけです。会話の中では数字だけを言うことがよくありますが、文法的には数字の前に単数形(1時、12時、24時等)の場合はÉ、複数形の場合はSãoを付けるのが正しい言い方です。

また、人によっては午後1時(13時)のことを「1時(uma hora)」と言わず、そのまま「13時(treze horas)」という人もいます。この言い方は飛行機やバスの時刻を表すときなどに午前午前の間違いを避けるために頻繁に使われます。

ポルトガル語の時間

意味 ポルトガル語 発音
8:00 (São) oito horas (ソォン)オイト・オーラス
10:30 (São) dez e meia  (ソォン)デイス・イ・メイア
12:00 (É) meio dia   (エ)メイオ・ジーア
12:30 (É) meio dia e meia   (エ)メイオ・ジーア・イ・メイア
10:45 (São) quinze para as onze   (ソォン)キンズィ・パラ・アス・オンズィ
24:00 (É)meia noite  (エ)メイア・ノイチ
13:00 (É)uma hora. (treze horas)   (エ)ウマ・オーラ (トレーズィ・オラス)
14:55 (São) cinco para as três. (cinco para as quinze) (ソォン)シンコ・パラ・アス・レス (シンコ・パラ・アス・キンズィ)

ポルトガル語の曜日

会話の中ではfeiraの部分は省かれることが多く、セグンダ、テルサなどとそのまま呼ぶことが多いので注意しましょう。また、曜日はsegunda feiraのことをsegといったように短縮して表示されることが多いので、覚えておくとよいでしょう。

曜日 短縮表記 読み方
segunda feira seg セグンダ・フェイラ
terça feira ter テルサ・フェイラ
quarta feira qua クアルタ・フェイラ
quinta feira qui キンタ・フェイラ
sexta feira sex セスタ・フェイラ
sábado sab サバド
domingo dom ドミンゴ

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