ポルトガル語のよく使われる表現「~とは関係ない」nada a ver com

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~しようとした」に引き続きポルトガル語でよく使われる表現パート2を紹介します。今回は、「~とは関係ない」、あるいは、「無関係だ」などというときによく使われる表現である「nada a ver com」を見て行きたいと思います。 主に会話でよく聞くこの表現はいろいろな状況で使うことができるので大変便利です。ぜひ使い方をマスターしましょう。

ポルトガル語の表現 não ter nada a ver com – ~とは関係(関連)がない、~とは無関係だ。

否定としての使い方

Não tenho nada a ver com o acidente.  私は事故とは無関係だ。

O idioma japonês não tem nada a ver com o coreano.  日本語と韓国語は全く違う(相違がない)。

Ele não tem nada a ver comigo.  彼は私とは(共通点がない)合わない。

*人を対象にするときには相性が悪い、性格が合わない、または共通点がない、などの意味で使われることがあります。

注意・nada a ver com はあくまでも関連性がない、という意味に対して使われるものです。例えば小島よしおが言うような「そんなの関係ねえ」という場合には、ポルトガル語では「そんなの気にしない」という意味に当たる「não me importo com isso.」 、「Não estou nem aí.」、「 Não ligo para isso.」などと言います。

肯定としての使い方

As obras de Maria tem muito a ver com as de Picasso.  マリーアの作品はピカソのにとても似ている(関係性がある)。

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