ポルトガル語のお金にまつわる単語と表現

ポルトガル語で「お金」の話をするときは度々スラングや特有の言い回しが出てきます。そこでブラジルでよく使われる、お金にまつわる単語やフレーズをまとめてみました。

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1、dinheiro

Não tenho dinheiro. お金がありません。

Estou sem dinheiro.  お金がありません。

どちらもお金がないことを表す表現です。「dinheiro」は一番一般的な「お金」を表す単語です。

Não tenho dinheiro para pagar o aluguel.  家賃を払うお金がありません。

Não ter dinheiro para pagar~で「~を払うお金がない」というフレーズになります。

2、grana

Falta de grana mata o amor. お金の不足は愛を殺す。

「お金の切れ目が縁の切れ目」を意味します。 granaは「dinheiro」のスラングとしてよく使われます。

Eu estou sem grana mas sou feliz. 私はお金はないけど、幸せだ。

3、fortuna

Os programadores ganham fortuna trabalhando apenas 3 dias por semana. プログラマーは週3回しか働かずして大金を稼ぐ。

fortunaは「幸運」、「財産」、「富」といったほかにも「大金」を意味します。

Donald Trump tem fortuna avaliada em US$ 3,7 bilhões de dolares. ドナルド・トランプは37億ドルの財産があると考えられている。

4、mixaria

Meu salário é uma mixaria. 私の給料は少なすぎる。

mixariaは「少ないお金」、「わずかなお金」を意味します。よく「micharia」と書き間違えることが多いので注意しましょう。

10 mil reais é uma mixaria para uma empresa tão grande. これだけの大企業にとっては1万レアルなんて、はした金だ。

5、estar duro(a)

Esse mês estou duro. 今月はお金が厳しいんだ。

「お金がなくてきつい」といった状態を指します。英語の「to be broke」に値する表現です。

Meu pai sempre está duro. 父はいつもお金がない。

6、estar apertado(a)

Nossa situação financeira está muito apertada. 私たちの経済状況はとても厳しいです。

estar apertadoは本来「きつい」を意味しますが、「お金がなくて大変な状況にある」という意味でも使われます。

A empresa está ficando muito apertada para o fim deste ano. 年末にかけて会社はとても(経済的に)厳しくなっています。

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