日本ブラジル間で手数料格安で海外送金する方法

日本からブラジルにいる家族、あるいはブラジルから日本にいる家族に毎月送金している方に朗報です。海外送金の度に無駄に取られていた手数料を大幅に節約する方法を紹介します。

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海外送金ならトランスファーワイズ

今回おすすめするサービスは、海外送金を簡単に、そして格安に実現するトランスファーワイズです。ではトランスファーワイズだと銀行間の海外送金とは何が違うのか。簡単に説明すると、こうなります。

  • 為替レートが公平
  • 隠れコストがない
  • 手数料が格安

以上のことを可能にするためにトランスファーワイズはとてもシンプルな方法を取っています。それは海外送金ではなく、国内送金を二回するというもの。

どういうことかと言うと、例えば日本からブラジルにお金を送る場合には、次のようなことが起こっているのです。

1、依頼人が日本のトランスファーワイズの口座に送金する

2、ブラジルのトランスファーワイズがブラジル側の受取人の口座に送金する

図で説明するとこんな感じです。

通常の海外送金

トランスファーワイズの海外送金

たったこれだけのことです。日本とブラジル間を移動しているようで、実際お金は国を跨ぐことなく、国内間で動いているだけなのです。だからこそ手数料が格安に抑えることができるのです。

>>トランスファーワイズの詳細を読む

トランスファーワイズなら為替レートが公平

海外送金において最も需要なポイントになるのが為替レートです。例えば空港の両替所で換金する。海外でのATMで現金を引き出す。海外でクレジットカードで買い物をする。銀行間で海外送金する。その全てにおいて利用者に不利なレートで取引がされているのをご存知でしょうか。

相場は両替所や銀行によっても違いますが、最大で取引額の約5%の手数料が取られます。つまり10万円の取引額だったら最悪の場合5000円は知らないうちに向こうに持っていかれているのです。

トランスファーワイズなら手数料が格安

ではトランスファーワイズで日本からブラジルに送金すると、いくら手数料がかかるのでしょうか。手数料は送金額によって変動するようになっています。

手数料はサイト内で簡単にシミュレーションできるのでぜひ確かめてください。10万円ブラジルに送金する場合は1478円+国内間の銀行振込み手数料が合計となります。

ちなみに海外送金が比較的安いゆうちょだとこれが2500円+仲介手数料1000円かかります。これにさらに前述したようにゆうちょは1ドルにつき1円為替レートに上乗せするため、仮に10万円=1000ドルとした場合、1000円為替マージンが徴収されます。

比較するとこんなに違います。

日本からブラジルに10万円送金した場合の手数料

手数料各種 トランスファーワイズ ゆうちょ
送金手数料 1478円 2500円
仲介手数料 なし 1000円
為替マージン なし 約1000円
国内(東京三菱UFJ)の銀行振り込み手数料 (仮に216円で計算) なし
合計 1694円 4500円

その差、なんと2806円です。

それにしても海外送金って実はこんなに手数料を払っていたんですね。これ以上無駄なお金を払わないためにもぜひトランスファーワイズを利用してみてください。

>>トランスファーワイズの詳細を読む

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