ポルトガル語で「やめて」の言い方5つ

相手がしつこいとき、相手に不快な思いをさせられたときなどに日本語では「やめて!」と言って相手を制することができますが、ポルトガル語ではどうのように言えばいいのでしょうか。様々なシチュエーションと用例を紹介します。

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1、Para !

例:Para com isso!  そんなことをするのは止めて!

英語の「Stop!」に値する言葉です。何かの動作を止めるときに言います。

*命令文を文法的に正しく言うには「Pare!」と接続法現在を使いますが、実際の会話では直説法現在を使うことのほうが多いです。

2、Não enche o saco!

例:Cala a boca! Não enche o saco! 黙れ!イライラさせるな!

それ以上イライラさせるのはやめてくれ、という「やめて」です。何度もしつこく嫌なことをしてくる人に言いましょう。

encher o sacoで「イライラさせる」、「うんざりさせる」といった意味になります。

2、Basta!

例:Basta! Não quero ouvir mais. もう十分だ! それ以上聞きたくない。

英語の「enough」に相当する言葉です。「もう十分だ」、「しつこい」、「それ以上するな」といったニュアンスになります。我慢の限界のときに言う「やめて」です。

3、Não faz isso!

例:Não faz isso! Eu não gosto. そんなことしないで!嫌だから。

直訳すると「それをするな」という意味になります。「Isso」は嫌な行動や振る舞いを指すために使えます。色んな状況で使えるのでかなり便利な表現です。

4、Me deixa em paz!

例:Não quero falar mais com você. Me deixa em paz! あなたはとはもう話したくない。そっとしておいて!

deixar alguém em pazで「放っておく」、「そっとしておく」、「一人にする」などのニュアンスになります。それ以上付きまとわないでを意味する「やめて」になります。

5、Não quero que você +接続法現在~

例:Não quero que você me ligue mais!  もうこれ以上私に電話しないで!

例:Não quero que você mexa no meu celular.  私の携帯をいじらないで!

vocêの後には、して欲しくない動詞を持ってくることで、「~しないで欲しい」という文章になります。

この場合はvocêの後に来る動詞は、接続法になるので注意が必要です。

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