ポルトガル語で「久しぶり」の言い方7つ

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長い間、誰かに会わずに再会したときなど日本語では「久しぶり」と言ったりします。が、ポルトガル語ではどのように言えばいいのでしょうか。シチュエーションに合わせたポルトガル語の表現を紹介します。

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1、Quanto tempo!

「久しぶり」

直訳すると、「どれくらいの期間(ぶりだろう!)」というニュアンスになります。し久しぶりに誰かに会ったときによく使われます。

E ai cara. Quanto tempo! おう、ブラザー、久しぶりだね!

2、Faz tempo, hein?

「久しぶりだね」

Quanto tempoと同じニュアンスで使われます。直訳すると「しばらくぶり、だよね?」といった感じになります。

Tudo bom? Faz tempo, hein? 元気? 久しぶりだね?

3、Oi, sumido!

「おお、久しぶり!」

長らく姿を消していた人に対して使う言葉です。学校や仕事を一定期間休んでいた人、来るはずの場所にしばらく来なかった人などに、「久しぶり」のニュアンスで言うこともできます。

直訳すると、「やあ、姿を消した人」のような意味になります。

Oi sumido! Você está bem?   おお、久しぶり! 元気?

4、Que milagre!

「(君がここにいるなんて)奇跡だね」

その場所に似つかわしくない人、そのタイミングで普段なかなか会えない人などと遭遇したときに使う表現。milagreは「奇跡」を意味します。「久しぶり」とは若干違いますが、あまり会わない人と出くわしたときに言います。

Que milagre você por aqui!  こんなところで会うなんて珍しいね。

5、Por onde você andava?

「どこにいたの?」

あなたはこの期間、なにをしていたの?、一体どこにいたの?という質問文です。久しぶりに会った人に対しても言えます。直訳すると、「どこを歩いていたの?」という意味になります。

Oi, sumido! Por onde você andava? おお、久しぶり。今までどこで何してたんだよ?

6、Prazer te ver de novo

「また、会えてよかったよ」

再会の喜びを表す表現です。久しぶりに誰かと会った時に仕えます。de novoを省略して「Prazer te ver」とだけ言うこともあります。

Prazer te ver de novo, meu amigo. (久しぶりに)会えてよかったよ、アミーゴ。

7、Fazia tempo que não~

「久々に~したよ」

直訳すると、「しばらくの間~していなかった」となりますが、日本語の「久々に~した」という意味でも使えます。その場合、文章を不完全過去にするのがポイントです。

ポルトガル語の不完全過去の使い方を紹介
ポルトガル語の不完全過去(pretérito imperfeito)は完了していない動作や過去の習慣を表すのに用いられます。 動詞の活用に不規則なものはないので使い方だけ覚えれば使いこなせるようになるでしょう。ではさっそく見て...

Fazia tempo que não comia sushi. 久しぶりに寿司を食べたよ(しばらくの間、寿司を食べなかった)。

Fazia tempo que não me sentia assim. こんな気持ちになったのは久しぶりだよ(しばらくの間、こんな気持ちにならなかった)。

Fazia tempo que eu não ia a uma festa. パーティーに行ったのは久しぶりです。(しばらくの間、パーティーに行かなかった)

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