ブラジル企業の面接で言ってはいけないポルトガル語の7つのフレーズ

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entrevista

好評につき、言ってはいけないシリーズ第4弾。今回は仕事の面接で言うべきではないフレーズをまとめてみました。せっかく面接までこぎつけたのならチャンスは掴みたいところ。いい仕事に就けるためにもぜひ頭に入れておきましょう。

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ブラジルの面接で言うべきじゃない言葉

1、Eu vou estar fazendoなどのgerundismo

できるだけシンプルに話し、不必要にir+estar+ndoなどのgerundismoは避けましょう。

2、Desculpe, estou sentindo calor . すみません、暑くて。

こんなことを言いながらスーツの上などを脱ぎ出す人がいますがNGです。

3、Eu acho… と思います。

~と思う、と面接のときにいうと自信のなさが出てしまいます。聞かれたことにはsimかnãoなどダイレクトに答えましょう。

4、Prefiro trabalhar sozinho. どちらかというと、一人で働くのが好きです。

例えそうだとしても、会社やグループ行動が求められるところでは適切なフレーズではありません。

5、Vocês emendam feriados?  祝日は連休になりますか。

*Emendarという言葉はブラジルの会社でよく使われる単語ですが、例えば木曜日が祝日の場合、金曜日も休みにして、木、金、土、日と4連休にすることを言います。本来の意味は「直す」、「修正する」といった意味です。企業によってはemendarしない企業とする企業がありますが、これを面接で聞くのはやめておきましょう。

6、Aqui é uma boa empresa para eu começar minha carreira. 自分のキャリアをスタートさせるにはもってこいの会社です。

会社のことではなく、自分のキャリアのことばかり考えてる印象を与えてしまうので注意しましょう。

7、Meu ex chefe era muito controlador…. 前のボスはとてもうるさい人で、、

なぜ前の会社を辞めたか聞かれても、前の上司や会社の不平を言うのはやめましょう。

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