ブラジル人の葬式で絶対に言ってはいけないポルトガル語のフレーズ

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funeral

ブラジル人の旦那に決して言うべきではないポルトガル語のフレーズ」、「ブラジル人女性に言ったらいけないポルトガル語の10のフレーズ」に続き言ってはいけないシリーズ第3弾、今回は葬式編です。

ブラジル人の葬式のときに遺族になんて言葉をかけていいか分からない、優しい言葉をかけてあげようとしたら、逆に失礼なことを言ってしまった、なんてことにならないように、言ってはいけないフレーズをまとめてみました。

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1、Eu sei exatamente como você se sente.  

あなたのお気持ちはよく分かります。 

他人の気持ちは決して分かるものじゃないので、こういうことを気安く言うのはやめておきましょう。

2、(Ele ou Ela) Descansou em paz.

(彼、または彼女は)安らかに眠ったよ。

聖書に書いてあるようなフレーズなので、あなたが言うと変に聞こえるかもしれません。

3、Para de chorar.  

泣かないで。

悲しんでいる人には一番意味のない言葉です。

4、Pelo menos ele(ou ela) não está sofrendo mais.

 少なくとももう彼(彼女)は苦しんでいませんよ。

苦しんでいる遺族にそんなこと言うのはやめましょう。

5、Pelo menos, ele (ou ela)tinha muita idade.

もう歳も歳でしたからね。

いくつになったら死んでもいいということじゃないので、口を滑らせないように気をつけましょう。

葬式ではあまり余計なことを言わないように、シンプルにお悔やみの気持ちを伝えましょう。以下のフレーズはどれも「心からお悔やみ申し上げます」といった意味になります。

“Meus Sentimentos”

“Minhas Condolências”

“Meus Sinceros Pêsames”

これらはどれも慰めの言葉ですが、友達のひいきしているサッカーチームが負けたときにも使うことがあります。前回のワールドカップで日本が敗退したときに「残念だったね」といった意味で「Meus Pêsames」と言ってくる人が多くいました。ブラジル人にとってサッカーで負けることは「死」を意味するのかもしれませんね。

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