最もブラジルの若者の間で流行っているポルトガル語のスラング gírias

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最近、最もブラジルの若者の間で流行っているスラング(gírias)を集めてみました。やはりこれらほとんどのスラングはリオ発信のようです。リオは流行が生まれやすい土地なんでしょうか。

1、deu ruim

文字通り何か良くないことが起こったとき、期待通りに物事が進まなかったときに使います。

2、sensualizar

もともとは、セクシーなことをする、色っぽいことをする、などの意味ですが、成功する、上手くやる、注目を浴びる、などの意味でも使われています。

3、Se pá

多分、おそらく、などの意味で使われます。

4、lelesque

男の子、メンズなどの意味を持ち、特にサーファーなどのビーチボーイを指すことが多いです。ビーチが多いリオの男子をこう呼ぶことも。

5、trolar

英語のネット用語trollを由来とし、挑発する、馬鹿にする、またその行為によってあらしをするなどの意味。

6、novinha

女の子、女性という意味で使われます。元々は若い子という意味を持ちますが、相手の年齢に関わら女性を指すときに使われます。

7、Tá pago

もともとは「支払い済み」という意味ですが、若者の間では最近、解決済み、などの意味で使われます。

8、xatiado

chateadoがネット上ではこう書かれています。意味はそのまま、退屈している、うんざりしている、イライラしているなど。

9、sarna

服、髪型など外見がキマッている人をこう呼びます。

10、mil grau

すごい、最高、~すぎるなど、極度の状態を指します。

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